愛について

自己の変容。愛と喜び。

愛するということ

愛という言葉は、抽象的な言葉です。抽象的な言葉というのは、具体的でないがゆえに、いかようにも解釈できます。

 

 

 

例えば、相手を束縛すること、相手に求めること、相手に期待すること、相手に変わることを求めること、相手に自分を愛して、と願うこと。これらも、「愛」であると解釈されているところがあります。

 

 

 

これらが愛である、と解釈しますとね、「相手が変わるべきだ」「相手の〇〇を直して欲しい」「相手が私を理解してくれれば私たちはうまくいく」というような考えにつながります。

 

 

 

しかし、そもそも、愛とはなんなのか。

 

 

 

それは、具体的ではない言葉であり、抽象的な言葉なので、個人個人、その解釈が異なりますよね。

 

 

 

ですから、ここでは、偉人の言葉を借りたいと思います。

 

 

 

ブッダは「真実の愛」について、こう述べました。

 

 

 

1.見返りを期待せず、与え続ける

2.まず、あなたが笑顔であること

3.夢中になることを見つけ、誇りを持つ

4.他者はもちろん、あなた自身に優しく

 

 

 

 

この、ブッダが述べた真実の愛に必要な4つの要素は、上記した「相手に期待する」「相手に求める」「相手に変化して欲しい」「相手に理解して欲しい」という態度とは異なるものです。

 

 

 

そして、この4つのことは、無理矢理にそう思い込もうとしたり、それが難しいのにそうなる努力をする、というものではない私は考えています。

 

 

 

では、どうすればこのことが自分に可能なのかと言いますと、それは、「自分が自分のことを100%愛せる」ようになり、「自分軸の人生を確立する」ことができたときです。

 

 

 

見返りを期待しない、ことに努力するのではなくて、自分を愛し、自分軸を確立する道のりの中で、自然に、相手に見返りを期待しない自分になっている、のです。

 

 

ですから、それは、誰にも可能な道だと私は考えております。

 

 

 

この、真実の愛を実現できる自分になるために。このブログを書いていきたいと思っております。

 

 

 

こちらでも読者登録やコメントをありがとうございます。これから、ご一緒に自分軸を確立し、愛そのものとして、笑顔に溢れる心穏やかな毎日を送ってまいりましょう!